最新の記事

月別アーカイブ

Yahoo! JAPAN

ペットと一緒に暮らせる物件

2011.11.26

物件探しの時、賃貸だからという理由で、ペットを連れていかれないとあきらめることは無いのです。今はペット可の賃貸マンションなど、山ほどあります。安心して大切なペットと一緒に暮らすことも可能になり、それは今では当たり前と言った時代になってきています。近年ペットブームの勢いはとどまらず、その背景には、ドックカフェやネコカフェといった日常生活にペットを中心としたお店も増えてきています。それに伴い、賃貸でも
ペットと一緒に暮らせる物件... の続きを読む

居住空間にはモノがあふれている

2011.11.26

かつて物量の豊かさがそのまま生活の、ひいては人生の豊かさそのものと信じられた時代があった。いまわたしたちの居住空間にはモノがあふれている。あふれるモノとわたしたちの精神はどこかで密接にかかわりあっている。「収納に緊張感がない人は買い物にも緊張感がなく、安易に収納スペースの拡大に走ることになるんじゃないかなあ」わたしはKさんにきいた。「でも、贅沢と無駄な消費が資本主義を発達させた人もいるからね。無駄
居住空間にはモノがあふれている... の続きを読む

天井や壁を板張りにするならヒノキが一番

2011.11.26

浴室内を板張りにするときは、ヒノキの板が適材です。ヒノキは、木肌も美しく、肌ざわりも良くて長持ちします。なお、浴室の壁に、ヒノキの板などを張るときは、板を横に張るよりも竪張りにした方が、水の切れが良くなります。また、浴室などの水回りの部屋に使う釘は、なるべく、ステンレスや真縮などの釘を使い、さびやすい鉄釘を使うことは避けましょう。そして、浴室の天井を平らに張ると、天井から水滴が落ちて具合が悪いもの
天井や壁を板張りにするならヒノキが一番... の続きを読む

靴を探し出すのに大騒ぎ

2011.11.26

以前、玄関の収納で困っているお宅にうかがいました。そのお宅の家族構成は、9歳、5歳、2歳の3人の男の子と、そのご両親。育ち盛りの子どもは、あっという間に靴が小さくなって、買ったばかりなのに、もう履けないということがよくあります。下にきょうだいがいれば、その子のためにとっておいたりします。そのお宅は、お下がりの靴をとっておくだけでなく、ご近所から靴が集まってくるということで、子どもの靴だけで60足以
靴を探し出すのに大騒ぎ... の続きを読む

「コンクリートに壁紙」は避けるべし

2011.11.26

マンションの内装には、そのディベロッパーによってさまざまなものがある。ひどい例は、コンクリートの壁に、いきなり壁紙を張ってしまうことである。これをやられると、冬は寒くてどうにもならない。普通ならば、ベニヤなどで、コンクリートを覆い、それに壁紙を張る。そうすれば、部屋にはぬくもりも出るし、額やクギ、鋲なども打ち込みやすく、インテリアもコーディネートしやすい。ところが、コンクリートにいきなり壁紙では、
「コンクリートに壁紙」は避けるべし... の続きを読む

次に買い手が付くか考えよう

2011.11.25

中古マンションの場合、新築マンションと違い、至るところに存在する。築年数が違うものはもちろん、地域、駅からの距離、向き、外観がレンガやタイル貼りのもの、吹きつけのものなど、あらゆる種類のものがある。大切なことは、果たしてこのマンションは、次に売るときに買い手がすぐ付くだろうか、ということを考えて買うことだ。もう一度、マンションの魅力を考えてみよう。まず、一番大切なことは、駅に近いこと、そして利便性
次に買い手が付くか考えよう... の続きを読む

人気のある住宅地

2011.11.25

人気のある住宅地で一戸建てのマイホームを建てる土地を探していると、建築条件付きの土地というものを見掛けることがある。しかし、うかつに建築条件付き土地を買ってしまうと、思い掛けず損をしてしまうことがあるので注意が必要だ。ではまず、建築条件付き土地とは何かを教えよう。これは、マイホームを建てる際の建築業者が購入前から指定されている土地のことだ。多くの場合は、売主か売主系列の建築業者が指定されている。こ
人気のある住宅地... の続きを読む

“スペース獲得ゲーム”を楽しもう

2011.11.25

収納というと、とかく物を何でもかんでも片づけること、どこかに隠してしまうことと考えられがちです。そう考えるから、収納スペースがない、片づかないなどの嘆きが生じてくるのではないでしょうか。家じゅうにあふれる物たちをどこかに隠そうというのは、どだいムリな話。しまおう、隠そうとばかりでは、ただただ辛いだけで、それだけで気が重くなってしまうでしょう。そうではなく、ムダなスペースを徹底的になくすことで有効ス
“スペース獲得ゲーム”を楽しもう... の続きを読む

無視される住民の人権と権利・騒音と振動の問題

2011.11.25

長谷工ほどではないにせよ、多くの国民が似たような建築公害に苦しんでおり、その問題点を浮き彫りにしたかったからだ。まず、騒音や振動の問題がある。国の「騒音規制法」では建設騒音を敷地境界で八五デシベルまで認めている。これは地下鉄や電車の車内の八〇デシベルを上回る。しかし、例えば「東京都公害防止条例」によれば、住宅地である第一種と第二種の低層住居専用地域では昼間の騒音規制基準は四五デシベルである。四〇デ
無視される住民の人権と権利・騒音と振動の問題... の続きを読む

目的は都市計画や建築ルールの解体

2011.11.25

内閣の「都市再生」戦略の手法や目的は、露骨なほど明確だ。先の首相スピーチの箇条書きにした骨子をご覧いただきたい。これを解説すればこうなるだろう。都市再生事業は、民間事業者の資金やノウハウを都市に集中すれば、ダブル崩壊後は低迷を続け、この数年は、デフレ症状が深刻化する経済復活のための「新たな需要」を喚起する決め手になる。そして、骨子をご覧いただければ、首相は、「都市再生」の「民活」的な手法を強調し、
目的は都市計画や建築ルールの解体... の続きを読む

マンションの住人って色々

2011.11.19

去年、マンションの理事会の役員をやりました。うちは順番に回ってくるのですが、去年ついに回ってきてしまい、1年間勤めました。その時思ったのが、いろんな人がいるんだなとつくづく思いました。世帯数が90近くあるのですが、みんな文句ばっかりなんです。それをまとめるのも大変です。もっと大きいところはたくさんあるのに、たかだか90でまとまらなくなるんです。「子どもがうるさい」や「子どものシャボン玉が迷惑だ」と
マンションの住人って色々... の続きを読む

物件情報と住む人の利便性

2011.11.19

「物件情報」などで、住宅を探しにはまず職場からどのくらい離れているかで決めてしまう人も多いことでしょう。最近は田舎でも1時間近くも通勤にかけてくる人もいるという話を聞いたものでしたが、最近では油事情などのせいもあって通勤にもあまり無理をする人は少なくなってきたみたいですね。自分の家でも学校に車と船を乗り継いで頑張っている人もいますが、このごろはすこし疲れ気味です。「住むところを探すより車を飛ばした
物件情報と住む人の利便性... の続きを読む

「公庫融資付き」のほうが優遇されている

2011.11.19

「公庫融資付き」物件は政策に重点が置かれており、物件内容に公庫の目が通っている。この点は、物件の質的な内容との関係です。「公庫融資付き」物件は、設計計画の段階からいろいろな側面で公庫側の意向が反映するしくみになっていますから、物件の質的な内容が一定の水準以上であることが必要です。買い手からすれば、その分だけ安心感があるともいえます。「公庫融資を利用できます」というタイプの場合も、一定の物件審査があ
「公庫融資付き」のほうが優遇されている... の続きを読む

「公庫融資付き」物件は公庫融資の利用が大前提

2011.11.19

新しいマンションと一戸建分譲住宅のどちらにも、「公庫融資を利用できます(公庫融資可)」と表示して売り出される物件と「公庫融資付き」と銘打って売り出される物件の違いがあります。中古ではない完成済み住宅にはすべて、この二通りの違いがあります。どちらも公庫融資を利用して買える点では同じですが、しくみや利用上のメリットには、次のような違いがあります。「公庫融資付き」物件は公庫融資の利用を前提として売り出さ
「公庫融資付き」物件は公庫融資の利用が大前提... の続きを読む

住民意識の不在のまま講じられる対策

2011.11.19

地価を物に擬してはかろうとする傾向も強い。土地の目にみえない複雑性をみようとはせずに、土地という有形性のみに注目するので、土地というものを筒単に意識してしまうことになる。とはいえ、土地は自然が生んだ偉大な力であることをわれわれはおぼろげながら知っており、どうにもならぬ運命的なものを感ずるせいでもあろうか、土地問題は政治まかせといった感覚が強い。地価高騰が叫ばれてから久しいが、地価が高かろうが、低か
住民意識の不在のまま講じられる対策... の続きを読む

誰かがそのあと分けている

2011.11.19

ゴミ出しと言えば、忘れられない思い出が一つあります。一人暮らしをしていて、ゴミ出しルールに一番手こずっだのは、部屋の整理をして出てきた不要なモノを大量処分するときでした。特に冷蔵庫内や常温品のストック。普段、視界に入っているはずなのに、ウッカリ忘れていた大袋入りや缶やビンの詰めものが、整理しているとごろごろ発掘されたりします。賞味期限が切れていたり、すでに傷んでいたり。これらを処分するのってとって
誰かがそのあと分けている... の続きを読む

人は何故建物を求めるのか?

2011.11.18

建築とは何かを打ち上げて、パッと散りたい。この根本問題にからんで、これまでいくつか発言してきました。建築を決定するのは、屋根でも窓でもなく床であるとか、形より素材が優先するとか。時には。モダユズム建築は、世界全建築史の原子爆弾であるとタンカを切ったこともあった。その時々、考えていることを述べてきたわけで、一貫性はあるような無いような状態なのだけれど、そういう状態の中で今度も建築とは何かをつづってみ
人は何故建物を求めるのか?... の続きを読む

膨大な書類の作成が建築現場を追い詰める

2011.11.18

地震や事紋が起きるたびに基準法は、目まぐるしく改正され、官は天下りポストや利権を手にしていく。米国からの圧力を受け、二〇〇〇年には建物単体の基準である「仕様規定」を「性能規定」へ大改正した。具体的に建築材料を決めるのではなく、性能を示す方向へ転換。その結果、北米産の材木が大量に輸入され、三階建てのミニ戸建てが建てられるようになった。そして〇六年の建築確認の「厳格化」への改正で、建築業者には耐震構造
膨大な書類の作成が建築現場を追い詰める... の続きを読む

浴室のタイルのひび割れ

2011.11.18

タイルの細いひび割れは毛細管現象をおこし、湿気が構造体である柱を腐らせます。なるべく早い時期に、新しいタイルに張り替えなければなりません。タイル工事費は、内装壁タイルで10cm角無地が1平方メートル当たり6000円くらい。これに工事代を加えた額を目安に、工務店やタイル工事店に工事を依頼します。工事代はタイルとほぼ同額。張り替える枚数が少なかったり、タイルの大きさが10?角より小さければ、自分で補修
浴室のタイルのひび割れ... の続きを読む

財投並み金利を適用することに

2011.11.18

政府としては、平成二年三月、公庫法附則を改正し、(1)元年度補正予算において既往の繰越特別損失金を一括解消するとともに、(2)所要補給金の今後の見通しをふまえ、現行の特別損失金の解消年限とされている平成十二年度までの間において補給金等措置額の平準化を行うため、平成一六年度の所要補給金の一部を後年度に繰り延べる措置を講ずることとしました。この結果、公庫の財務体質は大幅に改善され、今後とも公庫融資を積
財投並み金利を適用することに... の続きを読む

苦しくなる家計

2011.11.18

一般物価がたえずあがり、また税金がふえる一方で、賃金の上昇がそれに追いつかぬ庶民の生活は苦しい。とくに家賃は、家計費の中で大きな比重を占めているだけに、借家階層にとって、その値上がりが生活を圧迫する度合いは大きい。過去の物価指数の伸びを家計費目別に見てみると、所得の上昇を上まわって、家賃、地価、教育費などの伸びがいちじるしい。したがって、家が借家で、学齢期の子どもをもつ家庭では、物価上昇のあおりを
苦しくなる家計... の続きを読む

施工における分割の否定

2011.11.18

僕らが考えたのは、施工における分割の否定である。しかし、それは単なる伝統への回帰ではない。昔はよかったという、のんびりした話ではない。ディズニーランドのハリボテ建築も、マンションの豪華石貼りロビーも、基本的にはそんなノスタルジーの感情にうまくとりいって、物質の表層だけをかすめとりながら、古き良き時代のにせものを、安価で安易に提供しているだけなのである。物質の直接性を取り戻し、しかも、今という時代の
施工における分割の否定... の続きを読む

「金融機関が審査厳格化」という意味

2011.11.12

二〇〇七年の秋以降、日本の金融機関はSPC向け融資を絞り始めた。公的資金で資本注入があった大手銀行も、公的資金完済後は、中小向け融資の比率を金融庁に厳しく問われることが急減した。つまり、SPC向け融資は中小向けにカウントされていたが、その比率の強制を受けなくなったという意味である。サブプライム問題もあって、金融機関の多くは不動産ファンド(SPC)向けのノンリコースローンの比率(LTV)を下げる、あ
「金融機関が審査厳格化」という意味... の続きを読む

投資するべき物件とは

2011.11.12

サラリーマンの方なら、定年退職がある。その後、年金を受け取りながら、どのような生活をなさりたいのか。趣味に生きるおつもりなのか、田舎でのんびりと余生を過ごすのか、あるいは、新しく事業を起こすおつもりなのか……。どういうライフスタイルの選択をするかによって、じつは投資するべき物件というのは、まったく異なってくるはずだ。そこに一律、同じ物件を販売するというのが、そもそもおかしいのである。企業のオーナー
投資するべき物件とは... の続きを読む

タイムラグが生み出す効果は計り知れない

2011.11.12

不動産物件の取り引きをする以前に、あらかじめお客さまの経済状況をお聞きしておけば、銀行に審査してもらうのに時間がかからない。そのかわり、お客さまには、物件が出てくる以前に、収入に関する証明に手持ち不動産の権利証など、金融機関に提出する以上の書類を用意してもらうことにしている。これを提出していただいて。われわれはその方を初めて顧客リストに掲載させていただくのである。この時点で、それぞれのお客さまにふ
タイムラグが生み出す効果は計り知れない... の続きを読む

オーストラリアと市場開放

2011.11.11

日本とオーストラリアは、APECアーキテクト登録者を相互に認め合う政府協定を2008年7月に締結した。オーストラリアに対する建築設計の市場開放となる。アジア太平洋経済協力会議(APEC)加盟国内における資格の相互認証はオーストラリア・台湾間に続く動きで、日本にとっては建築士をベースにした初の相互認証だ。建築士法第4条第3項の規定では、他国の資格者に対して実務経験を踏まえて筆記試験や面接の審査で建築
オーストラリアと市場開放... の続きを読む

日本型象徴作用の原則とは

2011.11.11

日本型の象徴作用=場所中心象徴作用とは、ある意味で「借り物」の象徴作用である。野の片隅のありふれた花が、ある特定の「場所」に置かれると、ある意味を発信し始める。亭主が朝早く起きて、わざわざ野に赴き、そこでこれこれしかじかの花を摘んできたということ、そのことの方に意味があるのであって、その花自体の中に意味があるわけではない。言い換えれば、どこに置かれても変わらずに存在する、花の意味というものはない。
日本型象徴作用の原則とは... の続きを読む

本物が本物の価値を示すとき

2011.11.11

乱世とは、本物と偽物が選別されるときといわれる。建設業経営において、施工力もなく、さりとて格別の営業力・企画力もないのに、たまたま建設ブームに乗って成長したような企業は、これから振い落とされていくであろう。これからの建設会社は、かねてから指摘されているとおり、建設需要を創造する、あるいはすくなくとも発注者の意図を汲みとって、その事業目的に適った構造物をつくりあげるというソフト面を強化するか、実施工
本物が本物の価値を示すとき... の続きを読む

二世帯住宅は合理的です

2011.11.05

二世帯住宅は、親と一緒に住むというわけですが、完全に世帯を分離して住むこともできますので、大変合理的です。特に子育てという面においては、親が子にサポートをするという面においても、親が孫の顔を見れるという面においても大変メリットがあります。金銭的にも親の土地に子が建物を建てたり、ローンも同時に組めるということでもありますから、いい面がたくさんあります。しかしながら、両世帯とも依存することは、よくない
二世帯住宅は合理的です... の続きを読む

増改築して思い出を残す

2011.11.05

主人の実家は築30年以上たっていますが、その間に、増改築を2回ほど行ったようでした。主に、家族が増えたことによっての増築だったようです。一度目は横に2部屋。二度目は上に2部屋。2回目の時には、断熱材も入れたそうです。今は、主人の兄弟もみんないなくなって、増築した部屋は、誰も使っていないようですが、家具など少し残っていました。建て替えも考えたそうですが、壊してしまうことに抵抗があったんだそうです。柱
増改築して思い出を残す... の続きを読む

間取りがお気に入りだった前の家

2011.11.05

昔住んでいた賃貸物件は、築30年以上たったなかなか古い物件だったのですが、間取りが気に入って住んでいました。一部屋の大きさは6畳だったのですが、今の梁だのパイプスペースだのが邪魔なマンションの部屋よりもよっぽど広く感じますね。しかも、昔ながらの間取りで、二部屋続きの部屋をふすまで仕切るタイプだったので、ふすまを取り払って押入れになおしこみ、12畳の広い居間として使っていました。今はやりのフローリン
間取りがお気に入りだった前の家... の続きを読む

ハウスメーカーの評判を知りたい

2011.11.05

日本には今たくさんのハウスメーカーがあると思いますが、それぞれの評判ってどうなんでしょうか。有名な会社だからといって良い仕事をするとは限りませんよね。家を建てるのならより評判のよいところに頼みたいものです。そう思いながらネット検索をしていたら、ハウスメーカーの評判を大公開しているサイトを発見しました!ランキングも載っているのでメーカーを選ぶ際、おおいに参考にできそうです。個別に良い点、悪い点なんか
ハウスメーカーの評判を知りたい... の続きを読む

美しい建物タージ・マハル

2011.11.05

世界中には、美しい建物がいくつもあると思うのですが、その中でも私は「タージ・マハル」に興味があります。外観の白くて壮大でゴージャスな姿は、一度は訪れてみたい美しい建造物の一つです。私は、タージ・マハルの写真を今までに何枚も見たことがありますが、そのどれもが美しく、輝いて見えます。それは、皇帝が最愛の王妃のために、王妃を想って建てたからなのかと、少しメルヘンチックなことも考えてしまうのですが、非常に
美しい建物タージ・マハル... の続きを読む

つくり方によってはおもしろい棚に

2011.11.05

玄関にあるつくりつけの戸棚の中の棚を増やしたくて、同じ方法で棚をつくったこともあります。ただこのとき、戸棚の内側の幅をメジャーで測って、棚板にする合板をホームセンターでサイズ通りに切ってもらいました。ところが桟を取りつけて棚板を載せたら、手前と奥のサイズが違っていて、奥が入らず、あらためてノコギリで切ったということがありました。建物やつくりつけの戸棚などはゆがんでいるのが当たり前なので、手前、奥の
つくり方によってはおもしろい棚に... の続きを読む

スケルトン製造・販売事業について

2011.11.04

戸建住宅の総着工戸数に比して業界大手のシェアはいまだ数%の域を出ない。他製造業の業界では、業界の成熟・拡大にともないプレイヤーの淘汰が進み、トップ企業のシェアは少なくとも二桁、場合によっては過半を占めるようになる。しかし、住宅は他の工業化商品とは異なり、基本的に立地・敷地条件まで考慮すると二つとして同じ商品はなく、工場で完成品まで生産できる商品ではない。一方で、近年の自動車業界におけるプラットフォ
スケルトン製造・販売事業について... の続きを読む

解決のために問題をもっと明らかにしていく

2011.11.04

赤ちゃんから老人にいたるまで、人間の生活にとって住居の貧困はどのような形をとってどのような問題として出てきているかということを研究・提言している。居住権を脅かされているというなら、金をもらって引っ越せばいいではないかという意見もあるが、その引っ越し自体が人権を損なうという矛盾が存在するのである。だから、住宅をめぐってどんな問題が起こっているのかということを一つひとつ掘り起こして、人間の尊厳、人権を
解決のために問題をもっと明らかにしていく... の続きを読む

高層マンションでさまざまな問題が起きている

2011.11.04

高層マンション症候群として、高層階に暮らす妊婦の流産、幼児の自立の遅れ、幼児のアレルギー疾患と高所平気症を主として取り上げ、住民の精神・心理的影響にも言及した。そして、その原因を探るべく、さまざまな観点から高層階という環境を検証するとともに、近年地震や建築の専門家の間で危惧されている、大地震発生時の長周期地震動による高層マンションへの影響にも触れた。しかしながら、分譲高層マンションに関しては、それ
高層マンションでさまざまな問題が起きている... の続きを読む

液状化が予想される地域は要注意

2011.11.04

液状化現象が予想される地域、軟弱な地盤に建っている場所のマンションでは十分な配慮をしておきたい。そのほか、中小規模のマンションでは非常用発電装置を持っていないものが多いが、大規模修繕工事の際などに導入の検討をしたい。ディーゼルエンジン駆動の発電機があれば、ポンプを稼動させてライフラインの最低限の回復ができる。いずれにしろ、大地震が発生したときには、電気、ガス、水道などすべての公共設備が停止すること
液状化が予想される地域は要注意... の続きを読む

コア型市場へのシフトと将来シナリオ(二〇〇八年〜)

2011.11.04

国内不動産の価格上昇局面は一段落を迎えつつあり、オポチュニスティックな高い投資リターンを獲得する局面は終わりつつある。では、高い投資リターンが期待できないとすると、投資マネーは流出してしまうのだろうか?その答えはNOである。今後、日本の不動産市場は、都市部を中心にコア型市場として成立していく。コア、バリューアディッド、オポチュニスティックという概念はどのように違うのだろうか。実は正式な定義はない。
コア型市場へのシフトと将来シナリオ(二〇〇八年〜)... の続きを読む

「高気密」への挑戦

2011.11.04

外断熱(外張り)工法というのは、構造体を外側から板状の断熱材を用いて包んでしまうというもので、内側に綿状の断熱材を詰め込む内断熱(充填)工法と比べ数々の利点がある。構造体の外側に連続した断熱ラインを設けるので気密性を確保することが簡単にでき、構造体内部に結露を生じる温度差がなくなる。それまでの家は、断熱材を用いても隙間があるために断熱効果が思ったほどに得られなかった。そのかわり、構造体の内部に侵入
「高気密」への挑戦... の続きを読む

若造のくせして

2011.11.04

外断熱、二重通気工法と呼ばれるソーラーサーキットシステムは、断熱材の内側に床下から小屋裏へとつながる通気層を確保することが1ヵ所になっている。気密を大切にし、空気層ではなく通気層を確保するように施工しなければならない。2棟目の現場は1棟目とは違う大工さんだった。通気層が碓保されていないことに気づいてやり直しを求めたところ、言うことを聞こうとしないどころか、「こんなめんどうな仕事はしたくない」と怒り
若造のくせして... の続きを読む