ゴミ出しと言えば、忘れられない思い出が一つあります。一人暮らしをしていて、ゴミ出しルールに一番手こずっだのは、部屋の整理をして出てきた不要なモノを大量処分するときでした。特に冷蔵庫内や常温品のストック。普段、視界に入っているはずなのに、ウッカリ忘れていた大袋入りや缶やビンの詰めものが、整理しているとごろごろ発掘されたりします。賞味期限が切れていたり、すでに傷んでいたり。これらを処分するのってとってもおっくう。
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たいていのものはビンや缶やパッケージに納まっているワケです。「燃える」と「燃えない」のミックス状態。かつてゴミ出しルールのわきまえが甘かったころに、それでいたい失敗をしました。日持ちもするし災害時の保存食にもなるしと、未開封の食品類をたくさんストックしていたわたし。むやみに買い込んだあげく、ある日、賞味期限切れの食品を大量廃棄するハメに。ところが袋と中身に仕分けしてから処分するのがなんだかめんどうくさくなって、未開封のまま何袋も、紙ゴミなどと一緒に燃えるゴミの日に出してしまいました。