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靴を探し出すのに大騒ぎ

2011.11.26

以前、玄関の収納で困っているお宅にうかがいました。そのお宅の家族構成は、9歳、5歳、2歳の3人の男の子と、そのご両親。育ち盛りの子どもは、あっという間に靴が小さくなって、買ったばかりなのに、もう履けないということがよくあります。下にきょうだいがいれば、その子のためにとっておいたりします。そのお宅は、お下がりの靴をとっておくだけでなく、ご近所から靴が集まってくるということで、子どもの靴だけで60足以上ありました。

[参考]
新福島の分譲マンション
池上のマンション
麻布十番の分譲マンション
茗荷谷の分譲マンション
芦屋市のマンション

しかも、ご主人は靴を捨てられない人。履きつぶして穴があいたような靴も、「これはアルバイトして、初めて自分で買った靴」「これは社会人になって初めて履いた革靴」などと言って、とってあります。靴箱にはギュウギュウに靴が詰められ、ちょっとした隙間を見つけて、こっちに左足の靴、あっちに右足の靴と入れるので、出かけるときは靴を探し出すのに大騒ぎ。